ねこの種類のえらび方 ガイド

「一番大きな猫」「一番小さな猫」は?

メインクーン、シンガプーラ

犬には小型犬、大型犬といった体躯による区別がありますが、猫は種類による大小の差はあまりありません。比較的大柄、小柄な猫はいるのですが、基本的には「猫サイズ」で通じてしまうでしょう。それでも、種類としてもっとも大柄なタイプ、小柄なタイプも存在します。

現在判明している種類の中で、もっとも平均体型が大きくなるのがメインクーンです。北アメリカはメイン州で生まれたこの猫は、冬の厳しい風土に耐えるためなのか、とても大柄な体型に育つようになりました。
とくにオスは大きく、体重が8キロ程度までの体重となることもあります。中型犬程度のサイズになると考えれば、その堂々たる体型の想像もつくのではないでしょうか。猫らしからぬその風貌、どーんと構える(寝そべる?)その立派な姿がたまらない、という愛好家も多い猫です。

一方でもっとも小さな猫は、シンガプーラであるといわれています。成猫でも2キロに満たないことも多く、いつまでも子猫のようなその容姿が人気です。猫を連れて電車移動をする場合などは専用のキャリアーに入れて運ぶことになりますが、このシンガプーラであれば移動も楽チンかもしれません。
また、シンガプーラは非常におとなしい性格です。体の小ささもあり、赤ちゃんがいる家庭などでも安心して飼える猫でしょう。

上へ戻る
 
 
Copyright (C) 2008 ねこの種類のえらび方 ガイド. All Rights Reserved. / 免責事項・お問い合わせ